商品の幅・奥行・高さから、V溝で商品を受ける2脚+梁のディスプレイ台の展開図を生成します(接着剤不要)
商品は V 溝に「底面」と「背面」の2面で乗ります。W・D・H・t を変えると詳細設定は推奨値に自動更新されます。
プリセットの寸法はカタログ公称値です。ケースを付ける場合や実測と差がある場合は手入力してください。
「脚の間隔」は商品幅より十分狭くしてください。脚は商品の縁の内側に潜り込んで底面と背面を下から支える構造なので、間隔が商品幅以上だと商品が脚の間から落ちます。
STL はメッシュ(3Dプリント・ビューア向け)、STEP はソリッド(CAD で編集可能)。単位は mm、Z 軸が上です。
「平置き」は展開図と同じ配置で全部品を Z=0 の板の上に寝かせたもので、そのままスライサーに入れられます。
1. 脚2枚を平行に立てる
2. 梁を、底面支持面の先端にある溝へ斜め上から落とし込む。梁のスリットと脚の溝が相欠きで噛み合い、梁の上端が底面支持面とツライチで止まる
3. 商品を V 溝に置く。底面と背面の2面で受け、前下角はストッパーに当たって前へ滑らない
梁のスリットが脚の板を左右から挟むので、脚は開かず間隔も固定されます。正面に見える梁の面が商品名シールの貼り場所です。