段数と1段あたりの幅・奥行(長さ)・高さから、階段状の展示台(雛壇)の展開図を生成します(接着剤不要)
全段が同じ幅・奥行・高さの階段になります。外形は
— です。
幅 W は側板の内寸(=段板の見える幅)です。外寸は W+板厚2枚ぶんになります。
段板は正面から水平に差し込む方式です。両端の耳が側板の外側に出るので、板の実寸は幅 W+(板厚+クリアランス+耳)×2 になります。
n・W・D・h・t を変えると詳細設定は推奨値に自動更新されます。
mm 単位・線幅 0.1mm・カット線のみ。DXF は AutoCAD R12(閉ポリライン/レイヤ CUT)。
STL はメッシュ(3Dプリント・ビューア向け)、STEP はソリッド(CAD で編集可能)。単位は mm、Z 軸が上です。
主なプリンターの例:Formlabs Form 3: 145×145×185、Ultimaker S5: 330×240×300、MakerBot Replicator+: 295×195×200 mm
主なカッターの例:Glowforge Pro: 965×508、xTool M1: 600×600、Epilog Zing: 762×1016 mm
1. 側板2枚を平行に立て、底貫2本を下から相欠きで噛ませる
2. 段板を正面から水平に押し込むだけ。段板は左右の受けに全長で乗り、
側板の立ち上がりが段板の溝に入って止まる
3. 押し込み終わると、段板は左右で二重にロックされる。
段板の本体と耳が側板を左右から挟み(側板が開かない)、
側板の耳が段板の上面にかぶさる(上へ抜けない)。抜けるのは前だけ
動作は各段1回の押し込みだけ。接着剤は要りません(外すときは手前に引きます)。