
6月6日(土)、(株)LDFを母体とする一般社団法人ファブデザインアソシエーション(FDA)の懇親バーベキューが奥多摩の川井キャンプ場で行われました。
この企画は毎年恒例となっていて、FDA会員や家族、(株)LDFが共同研究を行う拓殖大学工学部デザイン学科アルバレス・ハイメ教授の研究室を中心とした学生やOBたちが集い、親交を深めました。
心配していた天候も、前日まで残っていた台風も嘘のように過ぎ去り、ときどき晴れ間がのぞくとても過ごしやすく気持ちのいい1日に。
最近のニュースで全国的に熊が出没していて、奥多摩でも目撃情報があったことから、「熊スプレー」やものすごい大きな音の鳴る「熊笛」、警棒などを用意してクマ対策も万全で開催。
参加者は、まだ少し冷たい川に入って水遊びをしたり小魚をつかまえたり。
現役学生からはOBやFDAメンバーに就職相談をしたり、ものづくりやレーザー加工機談議にも花が咲きました。


▲美味しい肉に舌鼓を鳴らす。

▲〆の焼きそばで産学官の交流。

▲マシュマロ焼きと珈琲のデザート。

▲食後はカードゲームで盛り上がる。

▲これまでレーザー加工機演習を受講したりFDAイベントを経験した多くの学生が参加。


▲まだ冷たい川の水でたわむれる参加者。

▲奥多摩の自然を満喫しました。


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