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xTool MetalFab しばらく使ってみた!

レーザー加工機ドットコムをご覧の皆さんこんにちは!
LDF社員2年目の新人です!

これまではパーソナルレーザーとしてのxToolのマシンを紹介してきましたが、今回発売された新マシン「xTool MetalFab」はxTool初のインダストリアル向けレーザーとして、現に多くの企業・工場の方々にお問い合わせいただいています。

1月末には弊社ラボでの内覧会、そしてたま未来メッセにて開催された「たま未来・産業フェア」にてMetalFabを展示、デモを行い、多くの来場者様からお声がけいただきました。

現在、本格的な販売に向けて着々と準備が進んでいます。

今回は、弊社でMetalFabをしばらく使ってみて、そして内覧会、展示会を通したリアルな反応をご紹介いたします。

MetalFabを設置しよう

LDFにMetalFabが到着し、いざ使い始めよう!、、、としたとき、まず壁となったのが設置場所でした。

というのも、弊社は拓殖大学八王子キャンパスの産学連携センターという建物の2階に位置しており、1階から2階への持ち上げが必要でした。

溶接機本体は簡単に移動ができるので、すぐに持ってこれたのですが
CNCカッティングマシンはかなり苦戦しました、、、

機体自体にはキャスターがついているので移動は楽なのですが、エレベーターに入りきらない大きさだったのです。
成人男性4人がかりで何とか階段を登りました、、、💦

これで何とか設置完了です。

早速金属の切断をしてみよう

これまでも、xToolさんの展示会で実際に見てはいましたし、社員が深圳にあるxTool本社まで伺って直接見てきたりしていたので、大体のカット精度はわかっていましたが、いざ目の前で加工するとものすごくワクワクします。

今までのxToolと操作感は変わらないので、すごい簡単にサクサク金属が切れちゃいます。
なので例えば、

スカスカで上のものが安定しなかった水切り台が
しっかりした水切り台になったり

ちょっといかつめの、オリジナルネックレスがつくれたり

金属でできたメタルトンボで遊べたり
(メタルトンボで遊んでいる様子)

金属製のなんちゃってダイヤモンドを作ってみたり

他にも、アイデア次第でいろんなものがつくれちゃいます!

次はxToolのユーザー投稿型加工サンプルサイト、「Atomm」を使っていくつか加工サンプルを試してみます。
(実はメタルトンボもAtommからひっばってきたデータです。)

今回はこちらのドラゴンのデータを使ってみます!

https://www.atomm.com/ja/project/5771-welsh-dragon-puzzle-5weeks5projects-3

アルミの端材が大量にあったので、アルミで切り出してみます!

完璧に切り出せました!(切断中の動画は取り忘れちゃいました!)

あとはこれを組み上げます。

組み立ては100倍速でお送りしております!
アルミは特にバリが出やすく、都度やすりをかけながら組み立て作業を行ってます。
木材と違って柔軟性がないので、一部はスカスカで取れやすかったり、またほかの部品は厚くて入らなかったりと色々苦労しました、、、!

完成品がこちら!


かなり立派な出来前です!
今後、バリの出ずらいパラメータとはめ込みの精度を模索して、もっとしっかり組みあがるようにリベンジします!

ご覧いただきありがとうございました!
素材ごとのバリの出方や、切断可能な厚みなど、さらにMetalFabを使っていってまとまり次第アップしようと思うので、ぜひチェックしてください!
ブログの更新情報は、Xもしくはinstagramから確認いただけます!

MetalFabに興味が出た方は、ぜひ弊社まで実機を見に来てください!
弊社お問い合わせフォームもしくはxTool Squadからでもお申込みいただけます。

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