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(小さい)臓器売買が人気   デザフェスに学生たちと出展

一般社団法人ファブデザインアソシエーション(FDA)では、5月19日(日)に東京ビッグサイトで開催された「デザインフェスタ」に出展。

参加したFDA会員の(株)LDFは、レーザー加工機「XtoolP2」を持ち込んで、来場者にその場でアクキーに「文字入れ・名入れ」をしました。
同じく参加した会員の(株)LooCOでは、オリジナルデザインしたモバイルバッテリーを販売。バッテリーに特殊シールを貼ることによって無駄な在庫を出さずコストを抑えることに成功しています。

そして、LDF/FDAと共同研究を行う拓殖大学工学部デザイン学科アルバレス・ハイメ研究室の学生を中心とした有志4名も参加。それぞれレーザー加工機を使ったオリジナルデザイン雑貨を販売しました。

特にハイメ研・4年生の千脇義己さんがアクリルで制作した「臓器」キーホルダーは大人気。
「小さい臓器売ってます」というキャッチコピーと透明アクリルを使ったグロかわいいデザインで人だかりができていました。





学生のコメント
生コメント
千脇義己さん(拓大デザイン学科4年)
「今回、自分の好きなジャンルのモノを制作、販売することができて良かったです。意外にも好評だったのでとても嬉しかったです。次回に向けて、もっと良い商品を作れるよう頑張ります」

飯田颯さん(拓大デザイン学科4年)
「まず、デザインフェスタの出展に誘っていただき、とても感謝しています。今回、初めての試みということで生徒同士も探り探りではありましたが、概ね成功と言えると思います。今回の参加を通して、デザインフェスタ全体の雰囲気や、人気の高い商品、買ってもらうための戦略など、新たな発見が多くありました。それらを活かし、11月に開催されるデザインフェスタvol60にも出展し、今回を超えるクオリティの作品、売り上げを目指したいと思います」

パウリーナ・メンデスさん(拓大デザイン学科院生)
「日本でこのような大きなイベントに参加したのは初めてのことでした。2年連続で参加した『はちおうじNPOフェス』とはまったく違う経験で、たくさんの出店があり、販売は難しく、競争もありました。今回はあまり売ることができませんでしたが、この機会に他の商品について学び、デザイナーとして改善できる点を確認することができました。ハイメ先生とLDF/FDAがこのイベントに参加させてくれたことに感謝しています」

楊 彬彬さん(拓大デザイン学科院生)
「これは私が初めて参加する、自分でデザインした作品を販売するイベントであり、とても興味深く、貴重な経験となりました。私にとって、最初のお客様からお金を受け取った時は非常に興奮しました。自分がデザインした作品が認められることがこんなに嬉しいとは思いませんでした。先生方もとても大変だったと思いますが、一緒に荷物を運んでくれました。今回は他の人のデザインを見て回ることができなかったのが残念ですが、次回また機会があれば、ぜひこのようなイベントに参加したいと思います」

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