
(株)LDF/FDAは、拓殖大学工学部デザイン学科・アルバレスハイメ教授との共同研究の一環として、毎年行っているプロダクトデザイン演習・Ⅱの「レーザー加工機」を使った課題に取り組んでいます。
2年生を対象とした「はじめてのレーザー加工機」演習ということで、今年度は「置時計+α」のデザイン・制作が課題になりました。
2025年10月にスタートしたこの演習は、高尾にある拓殖大学八王子キャンパス内の工場2階の工作室にて、毎週火曜に開催。
LDF/FDAからスタッフも毎回参加し、学生たちにレーザー加工機のデータの作り方や操作方法の指導サポートを行いました。
最初の2回は、データの作り方とレーザー加工機の操作に慣れるために「ネームプレート」や「コースターまたはブックマーク」を制作。
慣れたうえで、その後は、メイン課題の「時計+α」について、調査からはじまって、企画・アイデア→ラフデッサン→模型づくり→レーザーデータ制作→加工→組み立て・完成という流れで進めてきました。
また、今回の演習の最終プレゼン後には、完成された学生作品の中から(株)LDF・夏山一彦CEOおよび、一般社団法人ファブデザインアソシエーション(FDA)竹末俊昭理事長による審査が行われ、それぞれFDA賞には佐藤拳神さんとLDF賞には、諏訪花奈さんが優秀作品に選ばれました。

▲FDA賞とLDF賞を受賞した佐藤さんと諏訪さん

▲置時計と植物

▲水やりも考慮されている

▲市販の3号ポットがピッタリの設計

▲収納と通気性も確保

▲三角錐のデザイン

▲ライトを点灯すると影絵のようにも

▲時計+薬箱

▲時計+ティッシュ

▲時計+幼児教材

▲時計+スケジュール

▲時計と鳥とアクセサリー

▲FDA賞の佐藤さん

▲LDF賞の諏訪さん


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