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スラップトーン様にレーザー溶接機の加工事例をご報告頂きました(その2)

パートナー企業のスラップトーン様からファイバーレーザー溶接機Triplexの使用報告を頂きました。

スラップトーン様は弊社パートナーとしてTriplexをご使用、レーザー溶接の技術開発にご協力を頂いております。

【前回のレーザー溶接の様子】

 

【加工例1】
今回はすでにご使用頂いているMarkboyとEPILOG Zingの集塵用ダクトを作って頂きました。
「ボックス内部には弁が付いており、バラしてメンテナンスをする事も考え点どめフィニッシュしました」とのことです。
材質:鉄ボンデ 曲げ板 t=1.6㎜

▲溶接の様子

 


▲このように点どめしてあります。強度が不要な部分なのでレーザー溶接が向いています。

 

 
▲「定着カラーはメッキのためtigだと溶接しずらいですが、
レーザーだと気にせず溶接できるので向いていると感じました!
」と担当者さん。

 
▲完成品がコチラ

【加工例2】
材料:鉄フラットバー t=4.5㎜+3㎜

▲ワイヤーフィーダーを付けずナメで溶接していきます。


▲担当者さんコメント
「L字のコーナー部分tig溶接の後、斜めの部材をレーザー溶接です。
数モノなので、とにかく早いレーザー溶接が向いています。
反りもやはり少ないです。」

今回ご協力頂いたのはパートナー企業の有限会社スラップトーン様でした!
今後も溶接事例をご紹介していきます!

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